委員会質問

令和7年11月 観光文教員会 質問

2025年11月

質問項目

    1.教員による児童生徒の性暴力の防止対策について

  • (1)教員による児童生徒への性暴力を未然に防ぐための考え方について
    ・文部科学省の「教職員の服務規律に関する通達」について、この通達が出された背景や趣旨を、教職員課長としてどのように認識しているのか説明を求めました。

  • (2)子どもの権利を明確にし、被害を未然に防ぐ仕組みとして安全対策について
    ・日本版DB制度の適用対象について、正規教員だけでなく、臨時的任用教員、非常勤講師、部活動指導員、学習支援員、ボランティア、放課後児童従事者など、子どもと接するすべての大人を対象とすべきではないか、見解を伺いました。

  • (3)学校現場に子どもの心に一生影響を与えかねない危険が存在している事について
    ・子どもの安全を教育行政の最優先課題と捉え、日本版DBの導入にあわせて、奈良市として事後対応ではなく、被害を未然に防ぐ「予防型の安全政策」に着手する方針があるのか、教育長の見解を伺いました。

    2.クマ出没の増加と獣害対策について

  • (1)奈良市として地域の安全と農業・暮らしをどのように守るのかを確認したい。
    具体的には、過去5年間のクマの出没・目撃・被害報告件数をどのように把握しているのか、奈良県のツキノワグマ保護管理計画における奈良市域の位置づけや、出没想定区域の情報共有は行われているのか、奈良県東部山間地域で発生している果樹被害を踏まえ、農業被害と生活被害が連続して起こるリスクをどう認識しているのかについて見解を伺う。

  • (2)奈良市鳥獣被害防止計画についてツキノワグマを含めた一体的な対策について
    計画の概要・位置づけ・今後の方向性を改めて示すとともに、現在の電気柵やフェンス補助制度がツキノワグマ被害を想定した設計となっているのか、また果樹園や養蜂地帯などへの電気柵補助の対象拡大を検討する考えがあるのかを伺いました。

  • (3)クマによる人身被害を防ぐため、危険情報を住民と共有する仕組みについて
    出没情報の周知、防災メールやLINE配信などの情報提供体制が、他自治体との連携も含めて整備されているのかを伺いました。

  • (4)農政課における鳥獣対策担当職員の体制強化や、獣害対応の専門知識を持つ職員の育成計画について
    ツキノワグマ対策として、捕獲に限らず国・県の補助金(獣害被害防止総合対策交付金等)を活用した事業の見通しがあるのか、また機動的かつ総合的な対応体制を構築する考えがあるのかを伺いました。

以上 について質問をしました。詳細は質問内容を動画をご覧ください。

>>質問内容の動画ページ

    請願第1号審査項目

  • (1)若草中学校区、学校規模適正化についての合意形成の徹底等に関する請願質疑

以上 について質問をしました。詳細は質問内容を動画をご覧ください。

>>質問内容の動画ページ