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リサイクル事業

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昨年、12月に「障害のある人もない人も」のイベントがあって その際、奈良市の障害者の方々からの声を直接聴く機会がありました。奈良市はリサイクル事業に障害者団の人の力を借りています。また、観光分野では 街の美化を手伝っていただいています。質疑応答のときに関者の方から、「過酷な労働環境で」と言われた一言が ずっと気になっていました。

普段クリーンセンターに行く時も、ずっとお世話になっている彼らの事が気になっていたので、今回は絶好の機会でした。丸一日を一緒に過ごして 仕事の中身やリサイクル事業の仕事を説明していただきました。
午前中はペットボトルの選別
午後はアルミとスチールの選別
どちらも単純作業ですが…
本当に手作業で一本一本の選別です。

選別されたボトルや缶をベルトコンベアで送って 機械が圧縮して 梱包してリフトで運んで業者さんが搬出していきます。奈良市は極力、民間で出来る事は民間で❗️の方針ですから現場の責任者は 委託している民間団体の側の人でしたが、機械に不具合を起こしたり、何かあると始末書を書くのは職員です。彼らの事をもっと詳しく知りたくて行ったのに、他にも沢山の事が見えました。
1番問題だなぁ!っと思った事❗️
アルミ缶の選別機械が二つしかない内の一つが、不具合を起こして使えなくなっていました。専門性の高い機械だから部品のストックは無く、おまけにオーダーをかけて、値段が合ってから初めて購入できるそうです。それも予算に合うかどうかもわからないんだそうです。

市民の暮らしに直結した場所ですが、こんな綱渡りを現場の方にさせてて良いんですか?
あと一つの選別機械が不具合を起こすと
大変な事になりますが…
予算の使い道が変になっていますが…
3月は予算編成です。
質問が出来るように頑張ってみます。
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